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地震予測の基本的な知識と災害や避難情報について

身を守る為の情報

震度計

日本は地震が多いのでしょうか

日本列島は4つのプレートで囲まれています。プレートというのは、板のような岩盤で作れていて、その岩盤が組み合わさってできています。そして1年に少しずつあらゆる方向に動いている為、4つのプレートがぶつかり合って地震が多く発生しています。身体には感じない揺れでも地震になります。

よく聞くマグニチュードって何ですか

マグニチュードとは、エネルギーのことです。発生した地震に、どれほどのパワーがあるかということになります。また揺れの大きさのことです。発生した場所によって震度は変わります。震度は10段階に分けられています。マグニチュードのパワーが大きければ震度の揺れも大きくなります。地震が起きた場合、メディアなどでは数字で表しています。

家で出来ること

地震は、いつどこで起きるか予測もできません。家で出来ることは、事前に備えておけば被害は最小限に抑えられるので、自分の身や家族を守る為にもしっかり地震対策は行いましょう。

地震が起きる前にしっかり事前対策を行いましょう

家具の転倒は危険

部屋の半分が家具で占めることもあるでしょう。地震で倒れてしまうと、家具に埋もれて避難できないこともあります。転倒や滑り防止の為に、家具の下に滑り止めシートを貼りましょう。倒れないように、家具はバランスよく背中合わせなどにして配置しましょう。

ガラスは飛び散るので注意

地震の揺れで照明器具が落ちる可能があります。落ちた瞬間にガラスが飛び散り、素足では歩けません。非常用のスリッパを置いておきましょう。また食器棚からコップや食器が落ちないように、並べ方にも気を付けて食器の下にシートを敷きましょう。窓ガラスには、地震の揺れでひびが入ってしまうと、破片が飛び散るので防犯フィルムで対策をしておくとよいです。

通路に物は置かないことで素早く逃げる

出来るだけ家の通路には、物は置かないようにしましょう。物があると倒れて通路を妨げたりして逃げ遅れます。玄関以外に非常口がある場合は、周辺に何も置かないでください。2階以上の建物は、はしごやロープがあると便利ですが、事前に地震が起きた時に備えて訓練をしましょう。

夜の地震で不安にならないために

夜、地震が起きた時に焦らない為にも、事前に避難準備はしっかりとしておくことが大事です。明かりは大切ですので、懐中電灯は寝てる側に置いておきましょう。ろうそくは火事の原因ですので危険です。また、避難用の靴は側に置いて準備しておきましょう。

家族とのやりとり

離れてる家族とのやり取りは、いつでも携帯でとれる状態にしましょう。予備の充電器は用意しておくと便利です。避難時に家族と離れ離れになってしまうこともあるので、あらかじめ集合する場所を決めます。また災害伝言版もあるので、事前にどのように使うか家族で話合いをしておくとよいでしょう。

予測できない地震によっておこる様々な問題

テレビ

ペットを守るために

地震が起きた時は自分地震の身を守ることが一番大切です。飼い主が動けない状態になると一緒に避難が出来ません。日頃からペットにしつけと、避難訓練をしておくことが大切です。避難所にはたくさんの人達がいる為、ルールをきちんと守りトラブルにならないようにしましょう。

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日本列島

災害地のボランティア活動

地震の後に発生する二次災害があります。建物の崩壊、地割れ、津波、火災など災害が起きてから悪化します。地震が起きた後も安心ができません。では一体どのような二次災害があるのでしょうか。一番多い災害からまとめてみました!

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親子

知っておきたい地震保険

地震が起きた時に、家が崩壊したり二次災害で火災に起きて全焼したり、生活が困難になってしまう可能性もあります。最近は、予測できない地震が増えたり不安な人も多いでしょう。その為、地震保険に興味がある人も増えているようです。地震保険に種類があるので見積もりをとって比較してみるもよいでしょう。

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命を守る行動

災害が起きたら、自分で身の安全を守り、一人一人行う行動が防災意識の向上になります。地震時の行動は、自分の安全を確認することです。地震直後の行動は、火の安全確認や避難できる出口を作ってください。地震後は、火災や津波の確認をテレビやラジオで情報を集めてください。

結局、本当に役に立つ防災グッズってどんなものでしょうか

近年、災害が増えて防災の意識も高くなってきています。防災グッズもたくさん増えて、あれもこれも自分で揃えてしまうと、いざという時に荷物が重くて持ち運びに困ることもあるでしょう。今回は、本当に役にたった防災グッズをご紹介します。

驚く機能がいっぱい防災グッズ

1本は持っておきたい便利なシャンプー

災害時には、お水が使えなかったり断水になったりします。もちろんお風呂にも入れない状態が続くので髪も洗えません。携帯用で持ち運びが便利で、水を使わないで洗髪できるシャンプーがあります。頭にシュシュッとかけてタオルで吹けば気分はすっきりです。特に女性は髪が洗えないことでストレスになることが多いですが、これされあれば、清潔に保てます。

家庭に一つ常備しています

防災グッズは、事前に準備しておくとよいと言われていますが、自分で揃えたら何を揃えていいのかわかりませんでした。このリュックには、必要最低限な物がすべて入っていて大変良かったです。このリュックの決めては、簡易用のエアーマットも入っていることです。持ち運びに便利でお子様でも簡単に膨らますことができて、寝心地もよいです。

携帯トイレは非常に便利です

避難所には、トイレが少なかったり、設備が整っていない場合もあります。子供はトイレの回数も多いので、移動も大変です。災害時の時に簡易トイレがあればとても便利です。驚きなのは、排泄した尿の水分を60秒で固形にします。防臭袋があるので、これに入れれば臭い漏れも大丈夫です。